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三菱ふそう

「三菱ふそうトラック・バス株式会社(通称「三菱ふそう」)」は、2003年に設立されました。元々は三菱自動車工業のトラック・バス部門と産業用エンジン部門であり、そこが分社化され、「三菱ふそう」となりました。三菱ふそうの由来は、中国に《東海日出る国に生じる神木》の伝説として伝わる「扶桑(ふそう)」。日本の異称ともされています。1932年、三菱造船が三菱造船神戸造船所にて、第1号車であるB46型乗合自動車を製造し、このバスに「ふそう」と名付けたのが始まりです。

同社の独立後から現在に至るまで、トラックやバスなどの商用車や産業用エンジン専門の製造会社として国内外の市場で着実にシェアを広げています。また現在、ドイツのダイムラー率いるダイムラーグループの子会社でもあり、グループ内のトラック部門では欧州のメルセデス・ベンツや北米のフレートライナーと並び、主にアジアを中心に事業展開するブランドに位置づけられています。

 

三菱ふそうの車種には燃費性能の良い製品が揃い、トラックは小型の「キャンター」から中型「ファイター」、大型「スーパーグレート」と幅広く取り揃えています。小型車の「キャンター」は低燃費トラック補助金制度やエコカー優遇税制の対象となり、その環境の良さから特に注目が集まりました。最近では環境を意識してバージョンチェンジした「キャンター・エコハイブリッド」が販売。「ハイブリッド電気自動車技術(HEV技術)」や排出ガスをゼロにする「燃料電池技術(フューエルセル)」などの高い環境性能技術を取り入れることにより、国内外、特にアジアや中東、欧州で高い信頼性を獲得。中古買取業者でもとても需要の高いトラックです。

またバスシリーズには小型の「ローザ」、中型の「エアロミディ」、大型の「エアロスター」があります。特に丸みを帯びた形状でやさしい印象をもつ「ローザ」は、マイクロバスで唯一グッドデザイン賞を受賞したことでも有名です。2011年には低燃費・排出ガス削減の面に改良を加え、更に新型ではクラッチペダルのない2ペダル式のイージードライブを実現。より運転しやすく、環境にも運転者にもやさしい車輌として注目が集まっています。

 

中古トラック買取専門店のトラックファイブは、三菱ふそうのトラックやバスなど様々な商用車を買取しています!

三菱ふそうの車両一覧

最新の買い取り実績

青森県のエルフ
年式:平成25年
走行距離:6,250km
新潟県のキャンター
年式:平成14年
走行距離:186,818km
宮城県のコンドル
年式:平成2年
走行距離:465,109km
福島県のキャンター
年式:平成4年
走行距離:72,385km
 
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