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よくある質問

エンジンの置き方に法則はあるのですか?
トラックのエンジンは、駆動方式によって置き方が異なります。

トラックのエンジンルームと呼ばれる箇所にエンジンは設置されています。エンジンが進行方向と同じく縦向きに置かれているものは「縦置き」、横向きに置かれているものは「横置き」と呼びます。

 

エンジンは排気量の多さなどによって大きさや長さに違いがありますが、縦置きの場合は長いエンジンでもカンタンに装備することが出来ます。トラックは基本的に排気量が通常より多く、気筒数が多くなります。その場合、大きく長いエンジンを使用することになるため、トラックは縦置きが多いとされています。
縦置きの場合、左右の空間を生かしたサスペンションの設計や曲がり道の重量バランスの容易さが利点です。一方で前後のバランスは崩れやすく、加減速の際には負担が生じやすいと言われています。またエンジンルームの前後のスペースの空きが少ないため、トラックによっては車内スペースが狭くなる恐れがあります。

横置きの場合は、エンジンルームの前後に空間が出来るため、車内を広さや衝突事故時に必要なクラッシャブルゾーンの空間を十分につくることが出来ます。前後のバランスはよく、加減速時には重量バランスが崩れにくいですが、対して前後のバランスはとりにくく、カーブ時にバランスを崩す恐れがあります。なお、トラックの横幅には限度があるため大きなエンジンは入らない場合があり、更にサスペンションの仕組みに制限が発生することが多いと言われています。

 

トラックやスポーツカー、大型車など排気量が多い車輌は縦置き、排気量の少ない小型車や軽自動車は横置きが多く使用されています。例外はあり、スポーツカーの一部の車輌など、大きなエンジンの場合でも横置きに設置されているものもあります。トラックでも排気量や駆動方式、車輌の形などによっては横向きで装着されていることがあります。

以下の様に、伝達方法によっても置き方は異なります。

 

・FR/MRの場合 … 後輪駆動 → 縦置き
後輪駆動の場合、エンジンの動力を縦向きのプロペラシャフトに伝えます。
このトランスミッションを介して伝達するため、エンジンは縦置きの方が効率が良いとされています。
・FFの場合 … 前輪駆動 → 横向き
前輪駆動の場合、エンジンの動力を横向きのドライブシャフトに伝えます。
ドライブシャフトはエンジンルームの下にあるため、エンジンは横向きの方が効率が良いとされています。

 

その車輌に最もよいとされる向きであれば、横向きに装着されたトラックでも買取には問題ございませんのでご安心ください。エンジンが壊れてしまったなどのトラブル車輌でも買取致しますので、お気軽にトラック買取専門のトラックファイブにご相談ください。

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