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よくある質問

トレーラー走行で気を付けた方が良いことはなんですか?
トレーラーを運転する際には、トラクターヘッド(前方部分)とトレーラー(後方部分)をまっすぐ正常位置に保ち、バランスを崩さないことが大切です。この正常位置が崩れると、操縦不能や事故に繋がる恐れがあります。

トレーラーは道路環境や少しの操作ミスでも影響が出やすいトラックです。トラクターとトレーラーの接続部(ヒッチボール)は可動式のため、走行する際には高度な運転技術が必要です。直線道路ではトレーラーが車線を越えないよう確認が必要な他、カーブ時や急停止の際には特に訂正な操作を行わなければなりません。

 

道路の濡れや霧・夜間による視界不良、運転手の操縦不備などが原因で、トレーラー運転中に以下の現象を起こしてしまう場合があります。いずれも大事故につながる恐れがありますので、慢心せず細心の注意が必要です。

 

・ジャックナイフ現象 … 走行中に急ブレーキをかけた反動で、トラクターとトレーラーが接続部分(ヒッチボール)を支点にほぼ直角に折れ曲ががり、動けなくなる場合があります。追突事故や横転に繋がる恐れがあります。

 

・フィッシュテール現象 … 走行中に急ブレーキや小刻みに蛇行運転を行うと、反動でトレーラーが左右に波打つように揺れながら走行する場合があります。この現象を放置しているとスネーキング現象に繋がり、横転や操縦不能に繋がる恐れがあります。なお、フィッシュテール現象の揺れは運転手がいるトラクターヘッド部分には伝わりにくいため、ミラー等を使用して定期的に確認するようにしましょう。

 

・スネーキング現象 … 走行中に急ブレーキや急加速を行った反動で、トラクターとトレーラーの接続部分を支点に左右に大きく振れて蛇行状態になる場合があります。最悪の場合、操縦不能や横転に繋がる恐れがあります。

 

・トレーラースイング現象(トレーラーロック現象) … 走行中に急ブレーキや急旋回を行った反動で、トレーラー後輪にロックがかかり、トレーラーが予期せぬ方向に流れ行ってしまう場合があります。スピードによってはそのまま横転してしまう恐れがあります。

 

・プラウアウト現象(トラクターフロントロック現象) … 走行中に急ブレーキをかけた反動で、トラクター前輪にロックがかかり、トラクターとトレーラーが直線上に並び、直進にしか進まなくなる場合があります。万が一この現象がカーブの際に起きた場合、ガードレールを超えて転落事故や衝突事故など大事故に繋がる恐れがあります。

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