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よくある質問

シートベルトは何故存在するのですか?
シートベルトは、自分の身を守るために存在します。

シートベルトの着用が義務化になったのは、1985年のこと。その時点では前部の座席のみ義務とされましたが、2007年6月に改正された「道路交通法」に基づき、2008年6月からは全席がシートベルトの装着義務化になりました。

シートベルトには大きく2つの効果があります。

・あらゆる事故のときに中の人が車外に飛び出すことを防ぐ

・衝突事故のときに後部座席の人が前の人にぶつかることを防ぐ

 

なお、そのような効果を持つにもかかわらず装着しない人は国内外に多くいらっしゃいます。特にヨーロッパの長距離トラックドライバーのおよそ半数がシートベルトを装着していないという調査結果(CEESAR調査)もあがっています。ヨーロッパ各国における装着率の上下は激しく、高い国ではおよそ7割、最も低い国は1割に満たないほど。このなかで最も高い国であるフランスの場合、装着を怠ると違法行為としてみなされ、同乗者非装着の場合も減点されるそうです。

一方、日本国内の装着率は高く、運転手の場合は全国平均98%を誇ります。後部座席の装着率はそれよりは少なく、平均は35.1%。最も高い都道府県は92%の秋田県、次いで91.2%の福島県、87.1%の千葉県と続きます。またワースト3は沖縄県、兵庫県、鹿児島県。最も低い沖縄県は32.4%なのだそう。

 

装着を嫌う人の多くが、シートベルトが「かっこ悪い」と思う風潮に惑わされていることが原因として挙げられます。また、トラック(特に大型)は安全だと思っているドライバーもいらっしゃるようで、シートベルトをしなくてもよいと考えてしまうのだそうです。

しかし、万が一トラックが事故にあえば運転手や同乗者にかかる衝撃や負担は大きく、大けがや命を落とすこともあります。大型トラックだから「安全」なことはありませんので、シートベルトはぜひ装着しましょう。

 

また、買取の際にはシートベルトがしっかり機能するかどうかも重要な査定対象です。お手持ちのトラックを売却したいと思ったら、ぜひ中古トラック買取専門のトラックファイブにお任せください!

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