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よくある質問

超大型の重機はどのようにして現場まで移動しているのですか?
私たちが日ごろ見かける重機のほとんどは一般道を走行できる、もしくは一般道を走行できるトラックに積載できるものばかりです。

しかし、超大型の重機ともなると一般道を走行出来ないほど巨大なものも少なくありません。タイヤの直径が数メートル、全高が10メートル以上の巨大重機ともなると、2車線をまたいでも走行できないほど巨大な車体になります。
一般道を走行できないほど超大型の重機は工場でパーツ単位に組み立てられた段階で作業源まで輸送され、最終組み立ては建設現場で行われます。日本ではあまり見かけませんが、世界最大クラスのトラックになると輸送から組み立て、完成まで2カ月程度かかります。
日本の工事現場にある重機でで現場で組立られるものといえばクレーンがあげられます。超高層ビルのてっぺんで資材を釣り上げているクレーンはバラバラの部品が現場に運ばれ、現場で組み上げて作業に用いられます。工事完了後は再びエレベーターで運搬できる大きさの部品に分解され地上に下ろされます。

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